スポーツ科学学部
体操学科
諸留 卓(もろどめ たく)教授
スターインターナショナルジャパン 2026 タレント賞受賞、世界大会(Man of the Year)の日本代表。Mr. JAPAN 2025 ファイナリスト(ミスター鹿児島)。モデル。第5回世界青少年「志」プレゼンテーション大会副実行委員長。教育立国推進協議会(政府関係の教育改革プロジェクト)の元事務局。早稲田スポ研修了。1995年、大阪府生まれ。4歳半から高3まで体操を続け、大学の学部時代には体操の指導者や審判、編入学、医学部再受験などを経験。大学院進学を機に上京し、研究や俳優活動、起業準備などを経験。学生起業家育成プログラム「MAKERS UNIVERSITY」5期生。東大発イノベーション教育プログラム「i.school」2020年度通年生。映画『アイドルスナイパーTHE MOVIE』アクロバットスナイパー役。SASUKEの予選やオーディションに出場。ミュージカル『A COMMON BEAT』62期。日課は倒立。
講座は不定期です。ご質問や詳細は事務局(contact@ibuv.org)まで。
スポーツ医学学科
治面地 順子(じめんじ じゅんこ)教授
株式会社ジェイ・コミュニケーション・アカデミー代表取締役。スポーツ医学博士。元日本航空国際線キャビンアテンダント。筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程スポーツ医学専攻修了、同大学大学院体育研究科スポーツ科学を修了。その後も、いくつかの大学でも学びを続ける。
1989年株式会社ジェイ・コミュニケーション・アカデミー設立体と心の癒しと健康をテーマに、セラピストやインストラクター、講師を育成し、企業や病院、スポーツクラブ、介護施設などの受託をするビジネスを展開している。
95年頃から多くの企業や官公庁でストレスマネジメント研修やメンタルヘルス研修を行い、自らもこれまでに2万人以上の受講生を指導。特に企業のストレスマネジメント研修のプログラムとして考案した「アルファビクス」は体と心をケアするプログラムで、腹式呼吸に合わせながらゴムバンドを使ってゆっくりと行うストレッチ。無理のない筋力トレーニングを一緒にできると、年齢を問わず多くの世代で好評を得ており、全国に受講生が広がっている。企業ではアルファビクスを「メンタルヘルス対策」のためのプログラムとして普及中。現在はオンラインでテレワークが増えた社員の体と心のケアができるプログラムも展開している。
加えて日本で初のハーブ検定を実施する日本ハーブセラピスト協会や薬を使わない精神科医と共にメンタルセラピスト養成講座を開設。国際メンタルセラピスト協会なども運営しており、鬱の改善、予防のためにも努めている。
講座は不定期です。ご質問や詳細は事務局(contact@ibuv.org)まで。


